だれが困っているのか、ボクには何ができるのか。
こんにちは!紐で世の中に貢献する、困った人の役に立つ事を使命とする、
ヒモタスケマン、こと森です^^
桜ばっかり見てたら、あっという間に、4月も6日が経過してました。
春ボケ?ではないですが、暖かいとほんと気持ちいいですよね。
そんなボクには、3人の子どもがいてます。
上から、今年の学年でいうと、中2、小6、小5、です。
これは、末っ子の長男の四年生の担任の先生から
終業式にもらってきたお手紙です。
森◯◯くん
だれが困っているのか、ぼくには何ができるのか。いつもそんなことを考えて行動してくれた◯◯くんの優しさに助けられた友だちがたくさんいますよ。
人に優しいかっこいい高学年になってください。
いつも家では、調子にのってはしゃぎすぎたり
二人のお姉ちゃんに、持ち前の負けん気でぶつかっていったり
ボクや家内に偉そうに口答えしていた、息子。
いつの間にか、こんなにも成長してくれてました。
ほんとこの手紙を読んだ時は、号泣
しそうな勢いで瞳にキラリと輝きました(笑)
ボクの仕事は、紐で世の中の困っている人を
少しでもその問題が解消するようにお手伝いする仕事。
それを知ってか知らずか、困っている人を、自分ができる事で
助けてあげようという、気持ちを持ってくれていた事に
素直に感動しました。
担任の先生だから少し大げさに伝えてくれているのかもしれませんが、
一方で、ちゃんと見てくれていたんだな、と改めて先生ってすごいなぁと
感心もさせられました。
もうすぐ五年生という扉を開けようとしています。
その扉の向こうにはきっと楽しくて素晴らしい未来が待っている
そんな希望を持って大人への階段を上っていって欲しいですね♫
また、そんな明るい希望が持てる未来になるように、ボクも含めた大人が
後から来る者たちのために、より一層頑張らないとダメですね^^
「アナタが、明日からできる小さな一歩は何ですか?」
「それは、誰をどんな風に喜ばせる事ができますか?」
最後までブログを読んでくれたアナタに、雪崩れのごとく
素敵な出来事が訪れますよに・・・。
ありがとうございました〜!
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