どうすれば売れる?=買う行動を促すには?
「どうすれば売上があがるのか?」
そんな悩みを抱えている経営者は多いでしょう。
売上があがる、というのは結果です。
売上ばかりにフォーカスしないで、一度、対になっている
事に目を向けてみてください。
結果の反対は、原因です。
売れるの反対は、買うです。
お客さんが買ってくれる
から
売上が上がるんです。
当たり前なんですが、この視点を
変えるだけでも、今まで意識してこなかった部分が
見えてこないでしょうか??
では、買う、にフォーカスする、というのは
どういう事でしょうか?
人の購買行動には、いくつかのポイントがあります。
例えば、ボクの行動で考えて見ましょう。
酒屋さんに入ると、新商品やPOPが目に入りました。【Attention(認知・注意)】
新しいモノ好きなボクは興味を持ちました。【Interest(興味・関心)】
パッケージやPOPなど詳しく見て欲しくなりました。【Desire(欲求)】
正直高いので迷いました。でも、少量で売ってたのでお試しで、という
理由付けを行いました。【Motive(動機)】
そして、結局、買いました。【Action(行動)】
これが、俗にいう「AIDMA(アイドマ)の法則」と呼ばれている
消費者の行動プロセスです。(ボクの行動は結構単純だったりします 笑)
こういうポイントにフォーカスしていけば、例えば、そもそも認知されてないかも?
とか、知ってる人多いけど、少し関心が低いかも?など、
ポイントごとに原因を追究することで、最後の【買う】という行動に
どうやって結び付けるかを考えやすくなるはずです。
「どうしたら売上があがるんだ?」
というしつもんに答える前に、
以下のしつもんに考えて答えてみてください。
- 「今よりもっと商品を知ってもらう為に、明日からできることは何だろう?」
- 「あなたのお客様は、どんな事に興味があるのだろう?」
- 「高くても欲しいと思う商品はどんな商品だろう?」
- 「買わない理由を失くすためにできることは何だろう?」
- 「その商品でどんな価値を提供できるだろう?」
アナタにとって雪崩のごとく、幸せな時間が訪れますように・・・。
ありがとうございましたー!!!
※これは、NHK大河ドラマ「真田丸」の主人公 真田幸村が愛したベルトではありません。(笑)
が、現代に生きてるとしたら、真っ先にプレゼントしたいベルトです!絶賛発売中♪
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